2006年05月13日

ゲストは、應典院住職の秋田光彦さんと、主幹の山口洋典さん。なんと得度したてです!

5月2日(火) ボンズカフェダイヤリー

5月に 入り、ゴールデンウィーク真っ只中です。どこに行っても人・人・人・・・とはわかっていながら、ついつい出かけたくなるこのさわやかな新緑と、“ゴールデンウィーク”という名の魅力の休日ですね。

●今月のテーマ

「誰かに謝りたいコト」が今月のテーマです。今だから謝れること、今となっては謝るしかないこと・・・、心の中に小さくも大きくも気になっていたあのコトを謝ってすっきりしましょう。そして、新たな一歩を踏み出しましょう!

●それぞれの人生に学びあり〜!!

DSC05700.gif



今日のゲストは、應典院住職の秋田光彦さんと、主幹の山口洋典さんです。山口さんは今日、法然院さんにて得度式を終えられ、僧侶になられてほやほやだそうです。しかし僧侶になられたといっても、これからはお寺でお経を読まれて、法事をして・・・というのではなく、應典院をプロデュースしていくという役割を担っておられるとのことです。それだけでは“???”と思いますよね。それには應典院について、どういうお寺なのか、どういうことをされているのか、を知っていただければと思います。しかし一言ではうまく説明できません。じっくり放送を聴いてみてください。

お寺とは“学び””癒し“楽しみ”の場であると話されているように、應典院では人の集まる場として、市民活動や芸術文化活動などいろいろな催しをされているそうです。外観も“お寺”とは思えない超モダンな建物だとか・・・。年間に3万人の人が来られ、さまざまな交流をされているとのことです。そんな中で、山口さんと秋田さんは出会われ、いろいろな活動を通して同じ思いを重ね、共感しあってきたことで、その思いをより深く、より広く様々な活動に結び付けていくべく、今回ヘッドハンティング状態で應典院の主幹(=プロデューサー)となられたそうです。

僧侶A、僧侶Bという例えで話されていましたが、“お坊さん”といってもいろいろな形があるんだなと思い、お坊さんへのイメージや認識がまた広がった気がします。会社でもいろいろな役割があり、よりよい会社にするためにという目的で、いろんな企画や思いを出しながらみなその役割を果たしているように、お寺もそうなのだと感じました。








ここで應典院さんから告知です。

「ダライ・ラマの般若心経」上映

・日時 2006年6月3日(土) 13:00開会

13:30〜14:40 映画「ダライ・ラマの般若心経」上映

15;00〜16:30 上田紀行さんのトーク

・参加費 1,800円(一般) 1,500円(会員・学生)

※参加予約はメール、 FAXにて受付(定員100名になり次第締め切り)

メール info@outenin.com

FAX 06−6770−3147 應典院寺町倶楽部まで


●「カヤの中の京都」

今日は“びっくり自転車撤去”ということで、かやちゃんが自転車を撤去された話から始まります。かやちゃんの地元では、放置自転車はあれども撤去作業というものがないらしく、京都に来て初めて撤去されてびっくりしたのと同時にかなりブーブーに怒っていたらしい。周りに友達に聞いてもやはりブーブーに怒っているらしい。“なぜ止めてはいけないのか?”ではなく“なぜ撤去するのか?”に疑問を持ったかやちゃんは、撤去作業に物申す!!的に、取材を始めたようです。

しかしいろいろな話を聞くうちに、環境問題、安全、美観、といろいろな方面での問題点を知り、“なぜ撤去するのか?”ではなく“なぜ止めてはいけないのか?”という見方になったようでした。小さな疑問は、大きな発見につながりますね。


posted by ボンズカフェ at 16:44| Comment(48) | TrackBack(13) | ボンズカフェライター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

あーリードオルガンの響き!ボンズカフェ4月ライブ

今月の公開ライブのゲストは、リードオルガン奏者の大森幹子さんです!

DSC07563.gif



とってもチャーミングで素敵な大森さん♪最近の主な活動は「足踏みオルガンの会」を主宰され、シリーズでコンサートを行っておられます。リードオルガンは1700年代にフランスで初めて作られたものです。今回、大森さんが使われるのは戦後のヤマハオルガンで、比較的若いものらしいです!息で鳴っているような優しい音色が印象的でした。
この日は、電車の安全性が問われたあの忌わしい福知山脱線事故から丸1年経った日。大森さんは1曲目に、追悼の意も込めて“アメージンググレイス”を演奏して下さいました。大森さんの奏でるリードオルガンのメロディーは、究極の癒しとも感じられるくらい心地よい音。小さなリードオルガンから奏でられているとは思えないくらいの、色とりどりの音に和尚達もうっとり〜・・・♪梶田和尚も、演奏後とってもノリノリで、ご機嫌でしたよ(笑)
◎ 「舞ちゃんのマイマイクエスチョン!」 
  今回のテーマは「雑誌に載っていない極秘和尚お気に入りのお店ぁ??」です。今までは、安さだけでお店を選んでいた舞ちゃん。しかし、ある一軒のお店との出会いによって、ご主人の人柄や雰囲気によって商品に込められる思いを知ったそうですよ!そして、実はこの日舞ちゃんの着ていたスカートと身につけていたピアスも、舞ちゃんお気に入りのお店“Y&Y”で購入したものらしいですよ☆


◎ 告知
リードオルガンコンサート  第7回「足踏み式オルガン」コンサート
日時:2006年6月3日(土) 
開演:14:30(14:00開場)終演予定 16:30
出演:大中 恩(作曲・お話)
畑  儀文(テノール独唱)
大森 幹子(リードオルガン演奏)
会場:日本キリスト教団「洛陽教会」 寺町丸太町上ル
チケット料金:(全席自由)2,000円(前売り/当日共) 
チケットのお求め・電話予約先:(株)ふたば楽器店 宇治本店
0774-31-8484

※※リスナープレゼントその1※※

ボンズカフェをお聞きの皆さんに朗報です!今週のゲスト大森さんから、
6月3日に開催されますリードオルガンコンサートのチケットがプレゼントされますよ!7名様にプレゼント致しますので、
皆さん振るってご応募ください。
応募はメールでお願いいたします。
bonze@radiocafe.jp



番組すべてを聞く









※※リスナープレゼントその2※※

そしてそして!我らが梶田和尚からも太っ腹プレゼント!!
2006年5月17日(水)に京都会館第二ホールで開催される、
チャップリン「街の灯」
city%20lights.jpg
のチケットを5組10名の方にプレゼント致します!!チャップリンの名作がオーケストラの生演奏で上映されるという、大変素晴らしい内容となっています。こちらにも、みなさんどしどしご応募くださいね〜!
応募はメールでお願いします。
bonze@radiocafe.jp

posted by ボンズカフェ at 17:24| Comment(0) | TrackBack(1) | ボンズカフェライター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

ボンズカフェ、宇宙へ!

<4月18日のボンズダイアリー>

皆さん、今年はお花見に行かれましたか?京都の桜も満開を過ぎ、葉桜になる前の桜吹雪がキレイですよね♪

DSC07516.gif


本日のゲストは、宇宙のコーディネイトをやっている方なんです!!









風といえばココ最近、黄砂が来て大変でしたね…皆さんの車も真っ白になったのではないでしょうか?「黄砂がなぜ飛ぶのか?」ご存知ですか?黄砂は雨の粒よりもはるかに細かい 3/1000mm の大きさなので、中国から海を越えて日本へ飛んでくるのだそうですよ!(豆知識by梶田和尚)4月ももう3週目になりました。昨日「4月17日」は杉若和尚が住職になり、ちょうど18周年の日だったそうです。何でも物知り頼れる梶田和尚は住職になって22年。杉若和尚の4年先輩になりますね♪梶田和尚の小さな疑問…「杉若和尚は名字、アシスタントはフルネーム、梶田和尚は下の名前」で自己紹介しているね!なぜバラバラなのだろう?いつからだろう?と。そう言えば、そうですよね!?みなさんはお気づきだったでしょうか?番組スタッフも言われて初めて気づきました…あはははっ(笑)あっ、放送日の4月18日は「A.アインシュタインの命日」でもあるのです。これは後のゲストの方にも関する人物です。偶然で驚きました。

「真ちゃんのこの本読んだぁ?」

今回のおすすめ本は、「超バカの壁/養老孟司著:新潮新書」です。最初に出版された「バカの壁」、「死の壁」に続く3作目。梶田和尚が立ち寄った本屋さんのBEST3は全部が「新潮新書」の本だったそうです!スゴイですね、新潮新書!今回の「超バカの壁」の中で梶田和尚が惹かれた項目は、「仕事」に関する箇所だそうです。ニートやフリーターが増えている今の世の中、若者達は仕事に対してどういう姿勢なのだろうか?「自分に合った仕事をやりたい」という多くの若者に対して、養老孟司さんは「自分に合った仕事なんかない!」と言い切っておられます。仕事をすると言う事は社会の穴を埋めること。まずは仕事をしてみてから合う/合わないを考える。仕事もしないうちから自分に合う仕事を探すな!そして、仕事をやり出したらちゃんとやり続けろ!…との事です。確かにその通りですよね。今、多くの人が働いているこの世の中で自分のやりたい職に就けている人は何割・何人いるのでしょうか?今回は若者や自分、男女の問題について書かれています。自分の行動を振り返るのに役立つのではないでしょうか?

「それぞれの人生に学びあり」

本日のゲストは、「宇宙コーディネーターの小野田勝美さん」です。すごいですねぇ〜!今まで色々なジャンルの方にご出演頂きましたが、ついにボンズカフェも宇宙にまで広がってきましたよ!

さて、皆さん「宇宙」と聞いてまず何を思い浮かべますか?

近年、日本人宇宙飛行士がスペースシャトルへ乗り込む機会が増えてきたので、テレビでご覧になったことはありますよね?しかし、私たちの日常の生活にあまり関わりのない宇宙、あまりピンとこないですよね?宇宙コーディネーターとはどのようなお仕事なのでしょうか?小野田さん曰く「土星と火星を入れ替えた方がいいのでは?」などを論じているとの事…。

んっっ???なぜ?だか何の事だかよくわからない…普通そうですよね(笑)
宇宙で使われている技術を使って、一般企業が一緒に出来る事はないか?などを研究されているそうです。
私たち国民が納めている税金の内、毎年 2000 億円以上の資金が宇宙開発に投入されているのを皆さんご存知だったでしょうか?これだけの税金を使っているのに、あまり身近に感じている人は少ないのです。「JAXAの東京本部・つくばの宇宙センター・種子島の打上げ基地」以外には宇宙に関するの機関がなかったのです。特に西日本は何もない状態だったので、なるべく宇宙について知ってもらおうと建設されたのが、小野田さんがおられる「宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 関西サテライトオフィス」です。ここでは、塵の少ない「クリーンルーム」という所で人工衛星を造っている作業を見学する事が出来るのです!!小野田さんがなぜ宇宙コーディネーターという職を選ばれたのか?小さい頃から宇宙に興味があったのか?詳しく語って下さっています。国連のウィーン本部宇宙部にも派遣されていた経歴もある素晴らしい方なのです!!以前の宇宙開発はソ連とアメリカが争って競って開発をしてきましたが、今はその勢いもなくなり「お金持ちの個人」が投資をしている現状だそうです。現に、宇宙ビジネスが注目されてきており、一般人の月旅行も間もないとの事です。最短・最安値の宇宙旅行はいくらかかって、どのくらいの時間か想像つきますか?宇宙大好きの杉若和尚はかなり興奮して宇宙について語っておりますよ。余談になりますが、ボンズダイアリースタッフを務めるのあたくし…以前アメリカのテキサス州に1年程住んでいた事がありまして、ヒューストンNASAに行ったことがあるのです♪元々、好きなジャンルだったのでNASAの3時間観光ツアー(何種類かのツアー有)で、かなり興奮した記憶があります。莫大な広さのNASA内にシャトルバスが順次走っており、自由に乗り降りして各見学施設に入るというコースでした。スペースシャトルの扉ってどの位の厚さだと思われますか?実際に本物と同じ扉を数十人で押して閉めるという体験をして感動したのを覚えています。

あっ、宇宙食のアイスクリームも売店で買ったなぁ(笑)「関西サテライトオフィス」では15分〜1時間程の見学コースがあり、宇宙について色々知ることが出来ます。入場料は無料です。あなたも宇宙を身近に感じてみませんか?

JAXA 関西サテライトオフィス

http://www.jaxa.jp/spacebiz/guide/guide-satellite_j.html

「香耶の中の京都」

今回のテーマは「京都タワーパート2」です。また京都タワーかよっ!って?今回はタワーの高さについて調べてきたそうです。京都は美しい景観を守るために建物に高さ制限が設けられています。しかし、なぜあんな高い京都タワーに建設許可が下りたのか?地元の住民の反対はなかったのか?どうしてあの形なのか?建設中を知る両和尚の意見はいかに??

• 来週は、恒例の月1ライブの日です。
今回のゲストは「リードオルガンの大森幹子」さんです。

 新しい年度になって1ヶ月、新入社員の方もやっとなれてきた頃ではないでしょうか?日頃の疲れを癒しにリードオルガンを聞きに来て下さいね♪それでは、また来週!
posted by ボンズカフェ at 12:07| Comment(0) | TrackBack(1) | ボンズカフェライター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

今日のゲストは梶田さんと同期の桜!でございます。

4月11日(火) 

桜の満開の京都は、お花見の観光客でにぎわっています。しかし今週の雨で桜も散ってしまいますね。本当に桜の時期って短くて美しいですね。日本人でよかった〜って思うこの時期です。
sakai.gif

それぞれの人生に学びあり〜!!

今日のゲストは、京都アトリエK代表の酒井幸次郎さんです。
下記の写真は、梶田さんと酒井さんの小学校の卒業写真です。
syasihin.gif








●まいちゃんの MY MY QUESTION

まいちゃんがこの春から新しいバイトを始めたそうです。しかしそこに、新たな苦悩が!!

某ホテルのウエイトレスを始めたまいちゃん、そこの上司のアルバイトに対する態度、仕事の教え方、やり方に物申すことがあるらしく、頭から湯気を出してかなり怒っております。話をきくと、なるほどバイトの立場からしたらとんでもなくやりにくそう・・・。しかしそんな沸騰した頭に一杯の水を注ぐが如く、梶田和尚と杉若和尚の“もう少し様子を見てみよう”“自分の立場だけでなく全体の中の一員としてまわりもよく見て”という助言で湯気も次第におさまり、少し前向きになれたようでした。また一つ社会勉強ですね、まいちゃん。仕事では10コ教えてもらって、そのまま10コの事ができるようになるより、3コ教えてもらって自分で考えながら10コの事ができるようになる方が、はるかに力がつくものです。頑張れ、まいちゃん!

●それぞれの人生に学びあり〜!!

今日のゲストは、京都アトリエK代表の酒井幸次郎さんです。酒井さんは完全オーダーメイドのシルバーとゴールドのアクセサリーの製作をされています。女性にとってはアクセサリーはとても興味があるし、しかもオーダーメイドとなると何やら特別な、何だかいい気分な感じがしますよね。それこそ世界に一つだけのものだろうから、そんなものを持っているって、とても嬉しいものですよね。

作品は、最初お客様からある程度の形を聞いて、その後お客様と話を詰めて作り上げていくそうです。ただ気に入ったものを買う、というだけではなく、自分の思いの100%が形になるというわくわく感と、一緒につくりあげていくような楽しさと、出来上がりを待つドキドキ感とがあって、自分の元に来たときには嬉しさ倍増だろうと思います。

酒井さんは品質や技術に対してもこだわり、探求されていますが、何よりお客様とコミュニケーションをはかりながら、一期一会の出逢いを大切にしていきたいと話されていました。なんだかお坊さん的はお言葉!と思ったら、なんと!酒井さんは梶田和尚の小学校時代の同窓生で、何年か前に再会され、それ以降おつきあいをされているそうです。梶田和尚の小学校時代の話も聞けて、“少年梶田くん”をかいま見ることもできた今日の放送でした。

アトリエKさんへのお問い合わせ等下記までおねがいします

URL: http://kyoto-atorie-k.com

電話番号 
075−605−8118
(電話での問い合わせ、ご注文は16時以降にお願いします)

FAX番号 
075−605−8118
(FAXは24時間対応)


スペシャルフォト ちょっとピンボケ(キャパが好きな人、例えてすいません)
ちょっと貴重すぎて、思わず緊張してしまいました。

●新コーナー登場!?

オープニングで何やら「新コーナーができる!」という話がでで、「詳しくは番組の終わりに!」と大いに期待を持たせていましたが、最後までとうとう新コーナーについての詳しい話は聞けずじまいで放送が終わってしましました。何だったんでしょうか!!!是非来週にはそのコーナーについての真相を明かしてほしいものです。噂では、杉若和尚のコーナーができるとか、できないとか・・・???

来週楽しみにお聞きくださいね。



posted by ボンズカフェ at 16:46| Comment(0) | TrackBack(2) | ボンズカフェライター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

京都三条ボンズカフェ3年目!!

祝!!3周年!!

DSC05541.gif

それぞれの人生に学びあり

今週のゲストは、株式会社CV*MIX代表取締役の倉田宇山さんです。







京都三条BONZE CAFEは、みなさまの温かい応援に支えられ、3周年を迎えることが出来ました。スタッフ一同、みなさんに愛される番組、みなさんに和みを与えていける番組作りに励んでいきます。どうぞ、大爆走をし続ける京都三条BONZE CAFEをよろしくお願いします。

みなさん、こんにちは☆★今週のダイアリーは、アシスタントパーソナリティとして杉若和尚、梶田和尚のお手伝いをさせて頂いている(・・というか、図々しくお勉強をさせて頂いている!!)岡 舞が担当させて頂きます。初ダイアリーですっ!!みなさま、お手柔らかに・・☆★☆

京都もいよいよ桜満開!!桜の代表と言えば・・・ソメイヨシノですが、江戸時代末期に考案された交配種で、関東生まれの新顔だそうですよっ!!接つ木が容易で早く育ち、たくさん花をつけたことから、戦後、荒廃した各地に植えられポピュラーになったそうです。

しかし、ここは1200年の歴史をもつ京都!ソメイヨシノより、ヤマザクラやシダレザクラといった伝統種を重んじる気風があるんですね。2人の和尚も伝統のある桜に負けない位、個性ある桜を満開に咲かせております。アッパレ!アッパレ!!

香耶の中の京都
みなさんは、ラーメン屋さんやたこやき屋さんなど、人気のお店の行列に並んで人気メニューを食べた!という経験はありますか??かやちゃんは、最近、50分も並んで京都名物のアレを食べ大感激したようです。途中、かやちゃんの実況が飛び出す興奮の様子はある意味、必聴ですっ!!そんなかやちゃんを冷静な目で見つめる2人の和尚の反応は如何に?また、梶田和尚が3時間待ったものとは?杉若和尚が3時間待ったものとは??意外な展開にご期待を☆★

それぞれの人生に学びあり
今週のゲストは、株式会社CV*MIX代表取締役の倉田宇山さんです。この“CV*MIX”という会社名には、C(コンピューター)とV(ビデオ)をMIX(融合)するという意味があり、フルデジタルのインターネット映像通信社なんです。ぜひ一度、を覗いてみて下さい。「小泉内閣 閣僚に聞く」、「プロのための京都ガイド」「T he 世論調査」などなど、独自で取材された情報を、見たい時にいつでも何度でも見ることが出来ますよっ!また、この時CV*MIXの方も取材に来られ、本番中ずっとカメラがまわってたんです。笑。ディレクター言わく、他のメディアの方と比べると、とても礼儀正しいスタッフの方ばかりだったとか☆取材者側の傲慢がささやかれる中で、“信頼されることでのみ取材が許される”というメディアの根本は、こういう事なのだと勉強になりました。

この倉田さん、一度被選挙権を使ってみたかったという理由から京都市長選挙に出られた経験や、映画の企画・製作・脚本・監督の経験、ラジオのパーソナリティの経験など、とりあえず凄い方なのです。そして、ラジオで話された内容はというと・・遺骨収集のお話だったんです。一人のジャーナリストとしてではなく、一人の人間として、語って頂きました。私も、日本人でありながら全く知らず、胸が熱くなり・・ぜひ皆さんにも知って頂きたい!と思いました。


***告知***

倉田さんと杉若和尚のトークイベント。

内容は、今回ラジオ内で語って頂いた遺骨収集のお話。

当日は、ありのままの現状を映した映像も見られます。

*洛王企画 現代を問うシリーズ Vol.3 *
  日 時: 2006 年 4 月 15 日 ( 土 ) 午後 1 時〜 2 時 30 分
  テーマ:「 61 年目からの戦後処理」
  ゲスト:倉田 宇山氏
  聞き手:杉若 恵亮、佐藤 理恵
  参加費:無料
  場 所:洛王セレモニーホール亀岡 ( 亀岡市追分町八ノ坪 5 番地 )
  問い合わせ先: 0771-25-4242
  ホームページ: http://www.rakuou.co.jp/

☆★☆岡 舞の一言裏話☆★☆

梶田和尚:この日、スタッフの一人一人が、梶田和尚から京都の桜名所の可愛い写真集を頂きました。京都人って意外に、こういうもの持ってないんですよね。もぅ、大感激!!梶田和尚の優しさが嬉しかったです。さっそく、この本を持って一人寂しくお花見に行こうかしら・・。

杉若和尚:今日のゲストの倉田さん、実は杉若和尚の大学の先輩なんです。杉若和尚が倉田さんに頭を撫でられてる様子には唖然!!あんなタジタジの杉若和尚、初めて見ましたっ!みなさんにも、杉若和尚のタジタジぶりが伝わると良いのですが・・。笑。

香耶ちゃん:就職活動中の香耶ちゃん。いつもラジオの時は、大きなカバンに就職活動のノートや、履歴書などを入れて来る姿はカッコイイんです!!「さっきまで東京で面接だったの〜」と笑顔でさらりと言っちゃう香耶ちゃん、恐るべし!!

奈緒ちゃん:イギリス留学中の奈緒ちゃん。イギリスから、いつも私にメールをくれて、私の悩みを聞いてくれたり、励ましてくれたり・・。相変わらず、ものすごい行動力と笑顔と、ユーモア??で、イギリスのみんなをとりこにしてるみたいです。

私:4月8日、「第2回京都さくらよさこい」市役所前広場で司会を務めさせて頂きます。ぜひ、みなさん遊びに来て下さいっ!!私の司会よりも、よさこいの熱さを感じて下さいっ!!。すんごいパワーです!もぅ、鳥肌立ちっ放しです!!一緒に盛り上がりましょう!!


posted by ボンズカフェ at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ボンズカフェライター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。